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北海道当別町の美味しい話

【平成27年度当別町商工会全国展開支援事業】

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当別玄米リゾット」の“レンジでチン”する 速攻!美味しい話

前回アイディアメニューを提供いただいた、北海道医療大学森地彩花さんからの
「超かんたんレシピ」第2弾をご紹介します。


─ボロネーゼソースの玄米リゾット─
今回の材料は「ボロネーゼソース」と「キノコ」と
「当別玄米リゾット チーズ」です。
よりシンプルになりました。
料理2材料
作り方は、
グラタン皿にレトルトの「玄米リゾット チーズ」を
そのまま盛り付け、「キノコ」(お好みで)をちりばめます。
その上から、レトルトの「ボロネーゼソース」をかけます。
料理2準備
準備はこれでおしまい。
今回は、いっそう手間のかからない「超超かんたんレシピ」です。

あとは2分間の「レンジでチン」を我慢するだけ!
お好みで「とろけるチーズ」や「粉チーズ」を使ってもいいですね。
料理2完成

できあがりは今回もパーフェクトです。(当然、味も!)

<嬉しい情報をプラス:カロリー>
「当別玄米リゾット」チーズタイプは200g入りで115kcal、
トマトタイプは104kcalのヘルシーフードです。
(通常、ご飯(白米)は200g約330kcal)
野菜も上手に摂りながら健康的な食生活を心がけましょう。


森地さん絶品レシピ、今回もありがとうございました。

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いよいよ発売開始

4月に入り、まもなく新製品が登場します。
玄米リゾット完成
3年越しの「美味しいリゾット」への挑戦が、ついに実りました。4月中旬から北海道当別町で『当別玄米リゾット チーズ・トマト』として産声が上がります。すでにパッケージも決まり出番を待つだけです。発売開始
レトルトパックで温めてすぐ食べられる美味しいリゾットです。
裏面表記
パッケージの裏面には「ちょっと手を加えて、さらに美味しい」食べ方を紹介しています。
生野菜をのせて、一緒にレンジでチンする簡単便利な「速攻!美味しいレシピ」です。
今後は当別町から「美味しいレシピのヒント集」をどんどん発信していきますので是非お楽しみに!!
さて、販売は当別町の辻野商店(つじのしょうてん)です。当別町内では地元の特産・名産を販売しているお店『つじの蔵』で販売を予定しています。
つじの蔵店舗

つじの蔵店内
お店での販売は4月中旬以降になりますが、お問い合わせは0133-23-2871です。

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美味しい食べ方

今回は「当別玄米リゾット」を簡単に、もっと美味しく食べるアイディアについても研究を続けています。今までのアイディアのなかから一つ紹介します。今回は事前にちょっと手がかかりますが「食べると絶品」の評価が高かったのが「温玉のせ」でした。
温玉のせ
作り方は見た通りですが、①トマトリゾットをレンジでチン②事前に作った「温泉たまご」をのせる。これでできあがりです。
温玉づくりにちょっと手間はかかりますが、たまごをくずして食べると、とてもクリーミーでまろやかな食感がたまらないという評価でした。ダイエットの面からも、ベースとなるリゾット自体が低カロリーなので気にせず何でものせることができます。この点もうれしい商品です。
サラダやスープを用意すると、ご自宅でちょっとリッチなランチタイムも楽しめます。
食卓風景
上の写真はその一例です。今後も「美味しい食べ方」を提案します。

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「北のアメ横」展示会場から

タイトル2016用2
11月20・21・22日アクセスサッポロ展示会で結論
毎年3万人以上を集客する「北のアメ横」会場に今年は「試食アンケート」に加え、課題のパッケージデザインの最終判断の地として出展しました。
アメ横風景1
今年はブースの見せ方も充実し「人目をひく」展示会主催者からも好評でした。
会場では「試食」による味の評価と懸案のパッケージデザインについて絞ってアンケート調査を行いました。この展示会には一般消費者が多く来場することから実際に販売するときの参考になります。という意味で本当に「商品化前の最終判断」の地であると言えます。
アンケート用紙
試食してアンケートにお答えいただく方法ですが、このアンケートもにも積極的に参加いただき300票ほど集めることができました。その結果の一部を紹介します。
まず、「美味しいか」について、チーズリゾットは「美味しい・やや美味しい」含めて58%、トマトリゾットは同様に56%とどちらも半数以上から高評価をえました。
アメ横風景2
つづいて、カロリーの問題です、
レトルト食品のカロリーは気になるか?について、「気になる・やや気になる」を合わせて59%と気にする人は多かった。今回の当別玄米リゾットは1食200gで約100キロカロリーとダイエットにはもってこいなので、この点がセールスポイントになるということがわかりました。
つづいては最大の課題であったパッケージデザインですが、なんと73%強の人たちが「商品写真を大きく扱ったデザイン」を選択しました。しかも気になる女性の回答はこのパーセントを上回っていました。そこでプロジェクトで検討の結果「多くの消費者の意見が最も大切」ということでこのデザインに決定しました。
パッケージAB
左のA案が決定したデザインです。一般の意見の多くは「分かりやすい」でした。これで商品の要素は殆どが決定しましたので、いよいよ完成間近です。

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「北の味覚再発見」展示会から

タイトル20161
展示会「北の味覚再発見」でのプロの評価
平成27年11月11日に札幌市内のホテル「札幌ガーデンパレス」で、バイヤー、食品関係者に対する商品発表会が行われ「当別玄米リゾット」の2品目(チーズ・トマト)について、様々な観点から評価を受けました。
再発見風景2
この展示会は、全国に商品流通を行っている大手商社、問屋が参加して「売れ筋商品を発掘する」目的で開催され、実際に毎年取引が成立している展示会です。その意味では、見る目も厳しく商品開発を進める私達にはとても参考になりました。企業秘密(?)もあり、ここではその詳細まで発表することはきませんが、平成28年4月の発売をめざしている私たちにとってパッケージデザインも重要なポイントで、最終2案まで絞られたデザイン案について意見を聞いてみました。
パッケージ2案
チーズ・トマトの2種類セットでの製品化を進めています。デザインは商品の写真を大きく表現した左の案と玄米のデザイン文字を大きく配置した右の案の2案がプロジェクトの最終候補として残っていました。
結果は、全体としての多数派は左の写真案でしたが、実際に買い物をする女性からは右の案が多く支持されました。この状況でどちらかに絞るのは難しい判断です。いっそう謎が深まった・・
と言うことで、もう1度広く意見を聞いて最終的に判断することにしました。ただ、この展示会ではバイヤーとのパイプもでき完成後に再度提案の機会をもらえることになるなど有意義な展示会でした。

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