北海道当別町の美味しい話

【平成27年度当別町商工会全国展開支援事業】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

アクセスサッポロで試食アンケート

タイトル4
11月21・22・23日アクセスサッポロで試食会実施!
今回の事業で最大規模のアンケート調査を札幌大谷地の展示場で開催された「北のアメ横」イベント会場で実施しました。開館前から大勢の来場者が並ぶほどの人気イベントでした。
アクセス1
期待と不安(パニックになるかも・・)がいっぱいでスタートしましたが、1日100人の予定は何と昼過ぎにはクリアするという案の定の忙しさの中で、とうべつ玄米リゾットのPR活動を実施しているセントラルプロモーションと協力し、アンケート回収にあたりました。
アクセス3
出展ブーズの制作はセントラルプロモーションが担当し、今回新たにPRパネルを掲出したところ試食コーナーにも列をなして押し寄せ、実はてんてこ舞いの現場でした。このイベントには当別からの来場者も多く、農家の方にも試食参加いただきました。「当別が有名になる」ことに大きな期待を寄せていました。
アクセス4
期間中326名のアンケートが回収できました。さて、結果速報ですが、5点満点は「チーズリゾット32%」、「トマトリゾット22%」、「プレーンリゾット23%」と、これまでのアンケート結果どおり「チーズリゾット」が一番好評でした。
また、リゾットが好きかどうかを聞いた設問では試食後に70%以上の人が「好き」と回答しており、大変希望が持てる試食アンケート調査となりました。
今回で「試作1」についてのアンケート調査は終了しましたが、「反応は良かった」というのが実感です。やはり、玄米を使っていることで“健康イメージ”が皆さんの心をつかんだようです。
詳細はこの事業を進めている“当別地域ブランド開発推進委員会”の判断によって、今回の開発品目は決定されますが現場ではチーズリゾットが一歩リードという状況です。

スポンサーサイト

PageTop

災害対策も視野に

数年に一度の猛烈な風雪
ここ2日間の北海道は暴風雪で、道東を中心に交通への影響や人命、インフラに大きな被害をもたらしています。最大風速40メートルを記録するなど大変危険な状況にありました。しかし、報道では日本全国大荒れの様子で、この規模の大きさは地球温暖化の影響か!と疑ってしまいます。
近年、地震、津波、火山噴火と激甚災害がつづくなかで、国も自治体も、また個人も“防災の意識”を高めていかなければなりません。
今回の事業では、災害時に役立つ備蓄品として、「玄米リゾット缶詰めタイプ」の開発にも挑戦しています。
缶
災害時だからこそ栄養価の高い健康的な食品が求められるという発想から、保存期限の長い缶タイプを同時に開発しています。これは、公的な機関に対して提案するものですが、いずれは個人需要にも対応できるように製品化を進める予定です。

PageTop

地域素材で美味しいリゾットをつくりたい

目指しているのはいつでも美味しく食べられる玄米リゾット
当別町の基幹産業は農業です。町はこれまでにも地元の農産物を生かした当別ブランドの開発を進めています。
当別田園風景

私たちは昨年から「玄米リゾット」の開発に取り組んでおりますが、その目的は地域の活性化です。単に玄米リゾットの開発を目的としている訳ではありません。だから、定評のある主力産品の“お米”をメインとして、誰もが美味しいとうなずく地域ブランドの開発に当たっています。
ただ、商品を世に出すのは難しいことです。マーケットは活性化されていなければなりませんが、他方競合は少ないほうがいい。売れ筋を選択しなければならないが、話題性がなければならない。あい反する壁をいくつも乗り越えなければなりません。
そのなかで今回は、誰にでもわかる「お米」を使って、ちょっとだけ目新しい「リゾット」を、いつでも食べられるように「レトルト」食品にして提供するという試みに挑戦しています。
玄米チーズリゾット
この写真(上)は昨年度の試作品です。この時点では製品化には一歩至らず試作品として完成したリゾットです。
昨年度2
パッケージも北海道医療大学校舎と当別町の鳥フクロウをイラスト化し、実際に完成したリゾットの写真をつかい製作しました。これが昨年の成果ですが、実はここがスタート地点となりました。
まだまだ“できるはず”。当別町の地域ブランドづくりに火が付いた昨年の取り組みでした。・・・・(回顧譚)

PageTop

当別町民の方々のご意見を伺いました。

タイトル3
11月13日(木)当別の町民の方々に試食いただきました。
会場はJR石狩当別駅南口にある「ふれあい倉庫」と言って、地元の生鮮農産品や加工食品を販売している店舗やイベントホールなどがある町民交流施設です。ここでは、お茶を飲んだり食事もできるので町民の方の利用が多いそうです。
ふれあい倉庫
今回は急きょお願いしたこともあって、大きなイベントホールでこじんまりと行いました。
町民2
会場使用の時間制限もあり、ご参加いただいたのは37名の方々でした。さすが米どころ、ちょっと厳しい意見が多かった
ですが、これは「当別の地域ブランド」として製品化することへの地元の人たちの誇りなのだと感じました。私たち作る側は何度も試作を重ねていますので“これでいいかな”と思ってしまいがちですが、今回の試食で「このくらいでいい」はないのだと改めて気づかされた大切な試食会となりました。
町民4
結果は、満点の5点評価の割合が「チーズリゾット32%、」、「トマトリゾット22%」、「プレーンリゾット23%」というものでした。これは今までのなかで最も低い評価です。この原因のひとつと思われるのが「米の柔らかさ」でした。リゾットは米がアルデンテに仕上がっていることが重要ですが、レトルト加工ではその点の微調整に限界があり、当初から予想された結果でもありました。今回の製品化ではその点について技術開発が求められています。
次回の試食会は札幌で行われる「北のアメ横フェア」の会場で予定しています。

PageTop

北海道医療大学で試食アンケート

タイトル2
当別町にある北海道医療大学で10月31日(金)試食会を実施!
今回の事業には北海道医療大学の先生や職員の方に委員会や事務局に参加いただいており、大きな協力を得ています。また、試食では学生のみなさんの積極的な参加があり事業の推進についてはベストなスタッフワークで進めています。
医療大
北海道医療大学は当別町金沢(かなざわ)にあって、薬学部、歯学部、看護福祉学部、心理科学部、リハビリテーション科学部などがあり、広大な敷地に実に沢山の教育施設を展開しています。また、専門学校や付属大学病院(札幌市あいの里)などがあり医療に関する総合的な教育機関です。
医療大2
ここでも3種類のリゾットについて試食アンケートを行いました。申し遅れましたが、今回のリゾットには「当別町の玄米」を当然使用しています。また、製品化には、ベーコンや各種野菜など地元素材をふんだんに使う予定となっています。
医療大1
大学内の講堂を使わせていただきました。
医療大3
会場の都合で正味1時間半程度しか実施できませんでしたが、学生さんの絶大なご協力を得て約70人のアンケートが回収できました。また、教員の方、職員の方も今回の町をあげてのコラボプロジェクトへのご理解もあって予定通り終了することができました。
医療大4
丁寧なご回答が多く、とても参考になりました。前回のススキノラフィラと同様のアンケートでしたが、結果はちょっと異なり「チーズリゾット」の満点評価はなんと60%、「トマト」「プレーン」がそれぞれ35%、34%という結果でした。若い人たちには濃厚なチーズ味が受けるようです。
こちらも、詳細については後日このブログでお知らせします。

PageTop

商業施設で試食調査

タイトル1
札幌の商業施設「ススキノラフィラ」で10月11日(土)試食アンケートを行いました。
地下鉄ススキノ駅直結の地下2階「○特北海道」内の特設コーナーで実施したのですが、そこそこの評判でした。実は今回アンケート調査を行っているのは、第一段階として3種類の中から最も人気の高い「玄米リゾット」を決定し、それを来年度正式に発売しようという計画に基づいて進めているものです。
ただ、そんなに簡単には行かないことも十分承知で、試作をl繰り返し、来年は試験販売からスタートすることになるだろうとの予測のもとに取り組んでいます。
リゾット3種
写真は左から「チーズリゾット」「トマトリゾット」「プレーン(コンソメ)リゾット」です。この3種類を食べていただいてアンケートに答えてもらいました。設問中「美味しいかどうか」を5点満点で応えていただく問では、満点評価は「チーズリゾット」が46%、「プレーンリゾット」が30%、「トマトリゾット」が27%という結果でした。
ラフィラ2
さすがにススキノに近いだけあって多くの参加者に恵まれ、大忙しの試食アンケート調査でした。100人の方に協力いただき、リゾットを食べる習慣がない方々からも「美味しい」という声があり方向性として、外してはいないことが確認できました。調査の詳細は後日このブログで紹介します。


PageTop

地域でコラボ

当別位置図
「地域ブランド開発ものがたり」のはじまりです。
これから北海道当別町で一丸となって開発を進めている「玄米リゾット」ができあがるまでの一部始終を紹介します。
「当別町(とうべつちょう)」は札幌市に隣接した、人口1万7千人ほどのマチです。主力産業はもちろん「お米」です。その玄米を使って「リゾット」を作ろうということですが、町をあげた事業として取り組んでいます。中心となっているのが当別町商工会です。さらに、当別町役場、北海道医療大学、生産者そして町民皆様にご協力をいただいています。
この事業の看板をつくるとこんな感じです、
当別看板
これからはじまる奮闘をお楽しみに。



PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。