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北海道当別町の美味しい話

【平成27年度当別町商工会全国展開支援事業】

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美味しい食べ方

今回は「当別玄米リゾット」を簡単に、もっと美味しく食べるアイディアについても研究を続けています。今までのアイディアのなかから一つ紹介します。今回は事前にちょっと手がかかりますが「食べると絶品」の評価が高かったのが「温玉のせ」でした。
温玉のせ
作り方は見た通りですが、①トマトリゾットをレンジでチン②事前に作った「温泉たまご」をのせる。これでできあがりです。
温玉づくりにちょっと手間はかかりますが、たまごをくずして食べると、とてもクリーミーでまろやかな食感がたまらないという評価でした。ダイエットの面からも、ベースとなるリゾット自体が低カロリーなので気にせず何でものせることができます。この点もうれしい商品です。
サラダやスープを用意すると、ご自宅でちょっとリッチなランチタイムも楽しめます。
食卓風景
上の写真はその一例です。今後も「美味しい食べ方」を提案します。

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「北のアメ横」展示会場から

タイトル2016用2
11月20・21・22日アクセスサッポロ展示会で結論
毎年3万人以上を集客する「北のアメ横」会場に今年は「試食アンケート」に加え、課題のパッケージデザインの最終判断の地として出展しました。
アメ横風景1
今年はブースの見せ方も充実し「人目をひく」展示会主催者からも好評でした。
会場では「試食」による味の評価と懸案のパッケージデザインについて絞ってアンケート調査を行いました。この展示会には一般消費者が多く来場することから実際に販売するときの参考になります。という意味で本当に「商品化前の最終判断」の地であると言えます。
アンケート用紙
試食してアンケートにお答えいただく方法ですが、このアンケートもにも積極的に参加いただき300票ほど集めることができました。その結果の一部を紹介します。
まず、「美味しいか」について、チーズリゾットは「美味しい・やや美味しい」含めて58%、トマトリゾットは同様に56%とどちらも半数以上から高評価をえました。
アメ横風景2
つづいて、カロリーの問題です、
レトルト食品のカロリーは気になるか?について、「気になる・やや気になる」を合わせて59%と気にする人は多かった。今回の当別玄米リゾットは1食200gで約100キロカロリーとダイエットにはもってこいなので、この点がセールスポイントになるということがわかりました。
つづいては最大の課題であったパッケージデザインですが、なんと73%強の人たちが「商品写真を大きく扱ったデザイン」を選択しました。しかも気になる女性の回答はこのパーセントを上回っていました。そこでプロジェクトで検討の結果「多くの消費者の意見が最も大切」ということでこのデザインに決定しました。
パッケージAB
左のA案が決定したデザインです。一般の意見の多くは「分かりやすい」でした。これで商品の要素は殆どが決定しましたので、いよいよ完成間近です。

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「北の味覚再発見」展示会から

タイトル20161
展示会「北の味覚再発見」でのプロの評価
平成27年11月11日に札幌市内のホテル「札幌ガーデンパレス」で、バイヤー、食品関係者に対する商品発表会が行われ「当別玄米リゾット」の2品目(チーズ・トマト)について、様々な観点から評価を受けました。
再発見風景2
この展示会は、全国に商品流通を行っている大手商社、問屋が参加して「売れ筋商品を発掘する」目的で開催され、実際に毎年取引が成立している展示会です。その意味では、見る目も厳しく商品開発を進める私達にはとても参考になりました。企業秘密(?)もあり、ここではその詳細まで発表することはきませんが、平成28年4月の発売をめざしている私たちにとってパッケージデザインも重要なポイントで、最終2案まで絞られたデザイン案について意見を聞いてみました。
パッケージ2案
チーズ・トマトの2種類セットでの製品化を進めています。デザインは商品の写真を大きく表現した左の案と玄米のデザイン文字を大きく配置した右の案の2案がプロジェクトの最終候補として残っていました。
結果は、全体としての多数派は左の写真案でしたが、実際に買い物をする女性からは右の案が多く支持されました。この状況でどちらかに絞るのは難しい判断です。いっそう謎が深まった・・
と言うことで、もう1度広く意見を聞いて最終的に判断することにしました。ただ、この展示会ではバイヤーとのパイプもでき完成後に再度提案の機会をもらえることになるなど有意義な展示会でした。

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当別町と言えば

当別町は札幌市に隣接し人口は約1万7千人の、北海道内の町村としては大きいほうに属します。ですが、美しい田園風景が広がるのどかな町です。当別町の特色は、管内第2位の“美味しい米どころ”であり、“美味しいSPFポーク”があり、“北海道医療大学がある学園都市”でもあります。
当別町といえば
ですが、最近の私のイチオシは当別町のイメージキャラクター「とべのすけ」です。地元の女子高生に大変人気です。
これが「とべのすけ」です。
とべのすけ
平成27年2月に“着ぐるみ”としてデビューしました。当別町のホームページには「とべのすけ」のポーズ集もあるので一度覗いてください。

さて、本題、「当別町といえば玄米リゾット」となるように、平成28年4月の発売に向けて開発は進んでいます。
製品化には「安心・安全で、地元の美味しい素材を使う」と言うのは当然ですが、あれこれと工夫して「美味しく食べる」という提案も必要とされます。昨年は「簡単便利」をテーマに“野菜をのせて、そのまま電子レンジでチン”すると食べられる!方法を試しました。
アスパラのせ2
パプリカのせ2

上の写真は①当別玄米リゾット<チーズ>をレトルトパックから皿にあけ②生のグリーンアスパラを短く切ってのせ③ラップをして電子レンジで2分。で出来上がり美味しく食べられました。
下の写真は①当別玄米リゾット<トマト>を皿にあけ②パプリカとキノコ(しめじ)をのせ③レンジで2分。こちらも絶品でした。
味に変化が欲しい人は、食べる前にオリーブオイルやブラックペッパー、バジルなどを振りかけるのもいいと思います。さて、今年も「美味しい提案」をさせていただく予定です。ご期待ください。

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当別町商工会に全員集合。今年のプロジェクトは春にスタート!

「当別玄米リゾット開発」は、当別町商工会、当別町役場、北海道医療大学、農畜産事業者、地元企業に外部専門家が参加した、とても大きな「当別町ブランドづくりプロジェクト」です。第1回会議は当別町商工会、山田会長が委員を任命し、「地元はブランド開発に大きな期待お持っている」との言葉をいただいてスタートしました。私も事務局の一員として気が引き締まりました。
会長挨拶
下の写真は第1回会議の模様です。一見暗そうに見えますが、そんなことはありません前向きで活発な意見交換が行われました。今年は消費者やバイヤーなどの意見を参考に「製品化を達成する」ことで意思を統一。プロジェクトが正式にスタートしました!
第1回委員会

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当別玄米リゾット開発3年目の奮闘!

「当別玄米リゾット」は開発のスタートから3年を迎え、いよいよ形が見えてきました。この1年の活動を回想しつつ書き止めます。
昨年までに「味はこんなものかな」と皆納得していましたが、「本来のリゾットのアルデンテ感に欠ける」とのご意見も多く、また今年度も一からかなぁ~というスタートを切りました。
まず、昨年の成果として「これまでの味を確かめよう」ということで、工場に依頼。すると、製品化はレトルトを目指しているにも関わらず、味の確認だけならと写真のような「缶詰め」で納品されました。さあ、これを試食して3年目の開発事業がスタートします。
缶詰めリゾット

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