北海道当別町の美味しい話

【平成27年度当別町商工会全国展開支援事業】

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当別町民の方々のご意見を伺いました。

タイトル3
11月13日(木)当別の町民の方々に試食いただきました。
会場はJR石狩当別駅南口にある「ふれあい倉庫」と言って、地元の生鮮農産品や加工食品を販売している店舗やイベントホールなどがある町民交流施設です。ここでは、お茶を飲んだり食事もできるので町民の方の利用が多いそうです。
ふれあい倉庫
今回は急きょお願いしたこともあって、大きなイベントホールでこじんまりと行いました。
町民2
会場使用の時間制限もあり、ご参加いただいたのは37名の方々でした。さすが米どころ、ちょっと厳しい意見が多かった
ですが、これは「当別の地域ブランド」として製品化することへの地元の人たちの誇りなのだと感じました。私たち作る側は何度も試作を重ねていますので“これでいいかな”と思ってしまいがちですが、今回の試食で「このくらいでいい」はないのだと改めて気づかされた大切な試食会となりました。
町民4
結果は、満点の5点評価の割合が「チーズリゾット32%、」、「トマトリゾット22%」、「プレーンリゾット23%」というものでした。これは今までのなかで最も低い評価です。この原因のひとつと思われるのが「米の柔らかさ」でした。リゾットは米がアルデンテに仕上がっていることが重要ですが、レトルト加工ではその点の微調整に限界があり、当初から予想された結果でもありました。今回の製品化ではその点について技術開発が求められています。
次回の試食会は札幌で行われる「北のアメ横フェア」の会場で予定しています。
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