北海道当別町の美味しい話

【平成27年度当別町商工会全国展開支援事業】

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地域素材で美味しいリゾットをつくりたい

目指しているのはいつでも美味しく食べられる玄米リゾット
当別町の基幹産業は農業です。町はこれまでにも地元の農産物を生かした当別ブランドの開発を進めています。
当別田園風景

私たちは昨年から「玄米リゾット」の開発に取り組んでおりますが、その目的は地域の活性化です。単に玄米リゾットの開発を目的としている訳ではありません。だから、定評のある主力産品の“お米”をメインとして、誰もが美味しいとうなずく地域ブランドの開発に当たっています。
ただ、商品を世に出すのは難しいことです。マーケットは活性化されていなければなりませんが、他方競合は少ないほうがいい。売れ筋を選択しなければならないが、話題性がなければならない。あい反する壁をいくつも乗り越えなければなりません。
そのなかで今回は、誰にでもわかる「お米」を使って、ちょっとだけ目新しい「リゾット」を、いつでも食べられるように「レトルト」食品にして提供するという試みに挑戦しています。
玄米チーズリゾット
この写真(上)は昨年度の試作品です。この時点では製品化には一歩至らず試作品として完成したリゾットです。
昨年度2
パッケージも北海道医療大学校舎と当別町の鳥フクロウをイラスト化し、実際に完成したリゾットの写真をつかい製作しました。これが昨年の成果ですが、実はここがスタート地点となりました。
まだまだ“できるはず”。当別町の地域ブランドづくりに火が付いた昨年の取り組みでした。・・・・(回顧譚)
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