北海道当別町の美味しい話

【平成27年度当別町商工会全国展開支援事業】

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当別町と言えば

当別町は札幌市に隣接し人口は約1万7千人の、北海道内の町村としては大きいほうに属します。ですが、美しい田園風景が広がるのどかな町です。当別町の特色は、管内第2位の“美味しい米どころ”であり、“美味しいSPFポーク”があり、“北海道医療大学がある学園都市”でもあります。
当別町といえば
ですが、最近の私のイチオシは当別町のイメージキャラクター「とべのすけ」です。地元の女子高生に大変人気です。
これが「とべのすけ」です。
とべのすけ
平成27年2月に“着ぐるみ”としてデビューしました。当別町のホームページには「とべのすけ」のポーズ集もあるので一度覗いてください。

さて、本題、「当別町といえば玄米リゾット」となるように、平成28年4月の発売に向けて開発は進んでいます。
製品化には「安心・安全で、地元の美味しい素材を使う」と言うのは当然ですが、あれこれと工夫して「美味しく食べる」という提案も必要とされます。昨年は「簡単便利」をテーマに“野菜をのせて、そのまま電子レンジでチン”すると食べられる!方法を試しました。
アスパラのせ2
パプリカのせ2

上の写真は①当別玄米リゾット<チーズ>をレトルトパックから皿にあけ②生のグリーンアスパラを短く切ってのせ③ラップをして電子レンジで2分。で出来上がり美味しく食べられました。
下の写真は①当別玄米リゾット<トマト>を皿にあけ②パプリカとキノコ(しめじ)をのせ③レンジで2分。こちらも絶品でした。
味に変化が欲しい人は、食べる前にオリーブオイルやブラックペッパー、バジルなどを振りかけるのもいいと思います。さて、今年も「美味しい提案」をさせていただく予定です。ご期待ください。

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当別町商工会に全員集合。今年のプロジェクトは春にスタート!

「当別玄米リゾット開発」は、当別町商工会、当別町役場、北海道医療大学、農畜産事業者、地元企業に外部専門家が参加した、とても大きな「当別町ブランドづくりプロジェクト」です。第1回会議は当別町商工会、山田会長が委員を任命し、「地元はブランド開発に大きな期待お持っている」との言葉をいただいてスタートしました。私も事務局の一員として気が引き締まりました。
会長挨拶
下の写真は第1回会議の模様です。一見暗そうに見えますが、そんなことはありません前向きで活発な意見交換が行われました。今年は消費者やバイヤーなどの意見を参考に「製品化を達成する」ことで意思を統一。プロジェクトが正式にスタートしました!
第1回委員会

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当別玄米リゾット開発3年目の奮闘!

「当別玄米リゾット」は開発のスタートから3年を迎え、いよいよ形が見えてきました。この1年の活動を回想しつつ書き止めます。
昨年までに「味はこんなものかな」と皆納得していましたが、「本来のリゾットのアルデンテ感に欠ける」とのご意見も多く、また今年度も一からかなぁ~というスタートを切りました。
まず、昨年の成果として「これまでの味を確かめよう」ということで、工場に依頼。すると、製品化はレトルトを目指しているにも関わらず、味の確認だけならと写真のような「缶詰め」で納品されました。さあ、これを試食して3年目の開発事業がスタートします。
缶詰めリゾット

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